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主な治療法

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鍼(はり)


専用の鍼(針)を用いて皮膚・筋肉・体表の経穴(つぼ)などに接触、あるいは刺し入れて刺激することにより 生理状態を変化させる治療法です。

ステンレスのディスポーサブル鍼が多く使われています(ほかに金の鍼・銀の鍼があります)。
鍼(針)というと「刺す」イメージが強いので「怖い」と思う方も多いと思いますが日本のはり(和鍼)は太さがわずか0.14~0.2ミリと成人の髪の毛と変わらないほどの(普通の注射針の穴の中に十数本も入る)細さですから実際に受けてみると恐怖心が嘘のように感じるはずです。

細いぶん、柔らかくしなり、また、注射針と違って中が空洞になっていないので抵抗なく皮膚に刺さります。
和鍼(わしん)の長さは3~6センチくらい。
ちなみに、中国の針は鉄製(ステンレス)で太さは0.5ミリ以上で長さは10~20センチあります。
和鍼は痛みを少なくして治療効果をあげるための工夫が色々と加えられ、作られています。
日本の鍼は、大陸的な気候の中国にくらべて温暖で四季の移り変わりに富むこの国にくらしてきたデリケートで情緒的な日本人の体質にあう「優しい鍼」としてつくりあげられてきました。

当院では症状により 和鍼と中国針を使い分け、 すべてディスポーサブル鍼(針)になります。

灸(きゅう)

灸は経穴(つぼ)の部位や 患部の皮膚表面の特定の位置に
艾(もぐさ)をすえ、線香で火をつけて燃やし、その温熱刺激で
病気に対する治癒力を促進する治療法です。

艾は蓬(よもぎ)の葉を乾燥させてから石臼で何度もひいて
葉の裏についている白い毛を集めて作ります。
蓬の葉から作られる艾は人体の皮膚、組織に対する損傷が少ない上に、
爽快感があり、適度な熱刺激を組織に浸透させることができます。

お灸の種類は有痕灸(有瘢痕灸)と無痕灸(無瘢痕灸)があります。
有痕灸とは、直接皮膚の上の一定部位に艾を置いてそれに点火し、
生体に温熱刺激と火傷とを与えて、それに伴って生じる生体の反応を
利用します。
艾は米粒の半分の大きさで皮膚の上で焼ききるので、多少熱いですが、とても小さいのでチクッとする程度です。
お灸を据える回数は、その人の症状や体質、年齢などにより異なりますが、普通は 同じ経穴に1度に4~7壮(壮=回数)ぐらいです。
治療の目的に応じて、かたさや大小、燃やす時間、火を消すタイミングなどを変えていきます。

無痕灸とは、灸痕を残さないように、また強い熱感を半減させることを目的とするお灸で、火傷が起こらずに やわらかなじんわりとした温熱刺激でとても気持ち良いです。
市販されているワンタッチでできる台座付きのお灸は、この無痕灸の一種です。
ほかに隔物灸(にんにく灸、びわの葉灸など)、温灸(知熱灸、棒灸など)など様々なお灸があります。

当院では有痕灸を中心に台座付きの灸・おなかを温める灸・ネパール棒灸などを主におこなっております。

指圧

内臓の調子が悪くなると、内臓と関係する体の表面に、筋肉の緊張および知覚過敏(または知覚鈍磨)を生じます。これが「こり」「いたみ」などとなって体の表面に現われます。指圧は体の表面の筋肉の緊張または知覚過敏をおこしている部位を押すことにより内臓の働きを助け、内臓の不調を正常化することが出来ます。
また筋肉の緊張や不均衡を調整し緊張をほぐすことにより、脊柱の彎曲や異常を矯正します。

マッサージ

マッサージは求心性の手技を体に加え、体の変調を整え、健康を増進させる治療法です。求心性の手技により血液、リンパ液の循環は良くなり新陳代謝機能は盛んになります。その結果、組織に栄養が行きわたるので身体機能は盛んになり、抵抗力は強くなります。また、触圧刺激は皮膚知覚神経を介して内臓の機能にも影響を与えます。

操体法(そうたいほう)

操体法は自分の感覚を頼りにして、痛くないほうへ、気持ちのいいほうに自分自身で身体を動かし整えてゆく操法です。創始者の橋本敬三先生は人間の生命活動である食(飲食)、息(呼吸)、動(身体の動かし方)、想(精神活動)などの日常生活のありかたにより生体の歪みは起こると提唱されました。どれも身体にとって欠かせません。朝起き掛けに、夜寝る前に簡単に身体を整えておけば日々快適に過ごせます。その方に合った動き方をお伝えいたします。

身体均整法・内臓調整療法

身体均整法は、オステオパシー、スポンデロテラピー、カイロプラクティック、整体、経絡理論など各種の民間療法・手技療法の調整理論を応用して、その長所を取り入れ、生命力の強化をはかり自然治癒力を引き出し、身体を整えてゆく独創的な調整法です。
現代では、過食、運動不足・睡眠不足などによる生活習慣の乱れが内臓に負担をかけ、頭痛、眼精疲労、めまい、便秘、下痢、頚肩のこり、腰痛、などの不快症状をおこしているケースが多くなっているようです。調整法としては体型観察をしてどの内臓に疲れが生じているのか判断してその反応が出ている箇所に刺激を入れて内臓の疲れを取り体型・体調を整えてゆきます。

どうぞお気軽にお問い合わせください TEL 03-6316-7692 受付時間10:00-20:00

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