2026年の春、花粉症に悩まされる方々にとって気になる花粉飛散予測が発表されました。
日本気象協会tenki.jpの花粉飛散情報2026
2月下旬までに広い範囲で飛散開始 ピークは多くの所で3月上旬から
2026年02月19日発表
■2月16日までの観測では、九州から東海の一部、関東南部、東北南部の一部で飛散開始
■2月下旬までに、九州から東北南部の広い範囲で飛散開始する見込み
■飛散のピークは、多くの所で3月上旬から中旬
スギ花粉は2月16日までに、九州~東海の一部、関東南部、東北南部の一部で飛散開始が確認されました。
2月下旬までには、九州~東北南部の広い範囲で飛散が始まる見込みです。
2月上旬の低温の影響で九州~東海は例年並みかやや遅めですが、
関東甲信~東北はおおむね例年並みで、東北の一部では早まる所もあるでしょう。
スギ花粉のピークは、福岡や東京などで2月末、広い範囲では3月上旬~中旬で、期間は10日~1か月程度の見込みです。
ヒノキ花粉は3月下旬~4月上旬にピークを迎え、5日~2週間ほど続くでしょう。3月にかけて寒暖差が大きく、
急に暖かくなる日は飛散量が急増する見込みです。
2026年春の花粉飛散量は、
西日本で例年並み、東日本・北日本では例年より多く、非常に多い所もあると予想されています。
花粉症に対する治療法はさまざまですが、耳つぼ療法はその一つとして注目されています。
耳つぼによる目のかゆみに関しては2023年の下記ブログをご参照ください。
花粉症 目のかゆみに耳つぼ
耳つぼを行うとき当院では、耳たぶの電気抵抗が低い「治療点」を探すために
特別な器具「ココロケーター」を使用しています。
「ココロケーター」を使って、耳たぶの電気抵抗が低い部分を探し、そこにアプローチします。

2023年には、耳つぼ療法を使って花粉症による目のかゆみがかなり楽に乗り切れました。
今年も、花粉の影響で目のかゆみが強く出ている方が多く、すでに耳つぼで対策をしています。
過去のブログでは、「王不留」という耳に貼るタイプのものや、「粒シール」を使用しています。
このシールは目立ちにくく、はがれにくいという特徴があります。
目のかゆみが気になる方におすすめです。ご希望の方はご相談ください。
(写真右下の耳たぶに貼っています、少しわかりにくいですが・・・)

今年の花粉症対策は早めに始めることがカギです。
特に飛散量が多くなる予測の地域に住んでいる方は花粉症の症状を軽減するために、
耳つぼ療法や他の対策を取り入れることをお勧めします。
症状が辛くなる前にできるだけ早く対処して快適な春を過ごしましょう。